パリ 東京

昨日、パリ第8大学の或るスタッフと懇談して、ドゥルーズの足跡を、存命のシェレール、バディウらとの関係から見るのも面白いのではないかと提言された。なるほどと思った。

今後は、このブログ発信の拠点が東京とパリの2箇所になるので、その環境づくりにしばらく時間が必要になる。

3月中に、ハイデガーにおけるエスの論議を終えるつもりでいたが、なかなか予定通りに進まない。

申し訳ないが、しばらく待っていただきたい。



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プロフィール

財津理

Author:財津理
思想研究家
法政大学教授
連絡先:za10@hosei.ac.jp

主な翻訳(共訳を含む)
ドゥルーズ『差異と反復』(河出書房新社)
ドゥルーズ『経験論と主体性』(河出書房新社)
ドゥルーズ/ガタリ『哲学と何か』(河出書房新社)
ドゥルーズ『シネマ1*運動イメージ』(法政大学出版局)
モニク・ダヴィド=メナール『ドゥルーズと精神分析』(河出書房新社)
メルキオール『現代フランス思想とは何か』(河出書房新社)
メルキオール『フーコー 全体像と批判』(河出書房新社)
オニール『言語・身体・社会』(新曜社)

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