年末のご挨拶

10月中旬からブログ執筆が中断しているにもかかわらず、今年の1月に設置したカウンターは12月30日の深夜で15232を表示している。

秋から私的な雑用が重なり、また強い疲労感がとれず、読者のみなさんには申し訳なく思っている。ようやく体力が回復してきたように感じるので、新年1月からブログ執筆に復帰しよう。

まず『暗夜行路』と『明暗』における「欲望」と「西洋思想の受容の仕方」を見ておきたい。

そして、お約束したように、ドゥルーズとラカンの改訳と注釈に取り組む予定である。間もなく『差異と反復』と『エクリ』の原文の検索が可能になるので、この二つの書物の言葉遣いに対するより精密な分析が可能になるはずだ。

それでは、よいお年をお迎え下さい。
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プロフィール

財津理

Author:財津理
思想研究家
法政大学教授
連絡先:za10@hosei.ac.jp

主な翻訳(共訳を含む)
ドゥルーズ『差異と反復』(河出書房新社)
ドゥルーズ『経験論と主体性』(河出書房新社)
ドゥルーズ/ガタリ『哲学と何か』(河出書房新社)
ドゥルーズ『シネマ1*運動イメージ』(法政大学出版局)
モニク・ダヴィド=メナール『ドゥルーズと精神分析』(河出書房新社)
メルキオール『現代フランス思想とは何か』(河出書房新社)
メルキオール『フーコー 全体像と批判』(河出書房新社)
オニール『言語・身体・社会』(新曜社)

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